Archive for the ‘技術’ Category

Oracle Database XE ダウンロード

金曜日, 5 月 30th, 2008

今日仕事でお世話になった方から、突然 「無償で使えるOracleって知ってる?」と尋ねられた。 偶然、以前ダウンロードして家でセットアップしてたので、 ダウンロード方法からまとめてお渡しした。 もったいないので、Blogにも掲載しようと思って持って帰ってきた。 1.下記のURLへアクセス http://www.oracle.com/technology/products/database/xe/index.html 2.右上のFREE DOWNLOADをクリック 3.WindowsかLinuxかを選択 4.Accept License Agreement のラジオボタンにチェックをつけて、  Oracle Database 10g Express Edition (Universal)  の     OracleXEUniv.exe (216,933,372 bytes)をクリック 5.OTN(Oracle Technology Network ) のログインを求められるので、  会員の方はそのままログイン、違う方はある程度個人情報を入力し、  会員になってからログイン。 6.ダウンロード開始。 後、SQL*Plus はサーバーをインストールすると一緒にインストールされるので、 ダウンロードする必要はないと個人的には思っています。 製品版との違いは一部機能の制限などが加えられていること。 利用にあたっての条件は、特になく、再配布および商用利用も許可されている とのことです。 (調べた範囲では) ダウンロードは英語ですが、インストールは完璧に日本語化されててほとんど悩まない と思います。 後日また別途時間ができれば、家でインストールしてまとめれたらと思います。

Javaのフレームワーク

木曜日, 5 月 29th, 2008

つい半年くらい前までとある現場で、 Javaの作業をずっとしていました。 で、最近新しいサービスを使おうと思って、 フレームワークを調べていたら、 今はまさしくJavaフレームワーク群雄割拠の時代というか。 一昔前のデファクトスタンダードといえばStrutsでしたが、 今はもうStrutsだけではなく様々なものが世に出ているという感じがします。 ちょっと学習しないうちに、すぐ新しい技術が出てきますね。

SOA 

水曜日, 5 月 28th, 2008

これまたSAPXIの研修に行っている時に おいてあるテレビからSOASOAって流れてきた単語。 聞きなれなかったので、家に帰って調べてみると 【サービス指向アーキテクチャ】のこと。 で、実際はソフトウェアをWebサービス化することにより、 各サービスがXMLで記述されたメッセージをSOAP通信でやり取りし、 連携して動作する。 思いっきり今度使おうとしている技術に近いところですなぁと。 最近こういった名前を知らないだけで 「ああ、これってそういう名前なんだ」みたいなことが増えてきた。

SOAP通信

火曜日, 5 月 27th, 2008

現在公開されているAPIサービスの使用方法を調べたり、 本業の方でSAPのXIというミドルウェアに携わる機会などがあり、 今回のタイトルの「SOAP通信」 という言葉に触れる機会が増えてきました。 このSOAP通信は考え方としては、 通信のデータ形式をXMLベースでの通信で行うことにより、 通信先と通信元の通信インターフェースを統一するという考え方だそうです。 たしかに通信の形式を統一なインターフェースで出来ると、 便利なことは多いとは思いますが。 …新しいことを学ぶことが増えることは、技術者として楽しいことでは ありますが、時間もかかるし難儀なことでもありますね。

新規サービス開発開始

日曜日, 5 月 25th, 2008

ブログを開設して、4か月。 生業のほうが忙しく、家のシステム開発が遅れていました。 ようやく少し時間ができ始めたので、開発用のOSと 開発ツールの選定などを行っていました。 どういったサービスを作るかというのはおいおい記載として、 まずは備忘録も兼ねて構成を記載していこうと思います。 大まかにはLAMJ(Linux+Apache+MySQL+Java)という形態になると思います。 最終構想としてはバックエンド側はLAMJ、フロント側は LAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP)で開発予定です。 OS:VineLinux4.1(最終的には、開発用サーバのスペックにより決定) WEBサーバ:Apache2(最終的に。開発段階ではTomcat5.5のみ) データベース:MySQL5 開発言語:Java1.5+Struts1.3 いろいろ迷ったのですが、全体的に最先端のものではなく、 少し世間様で稼働経験があるものを選定しました。 今仕事でやっているプロジェクトで最先端(?)技術の アーキテクチャを使われてしまって、四苦八苦している経験からです。 とりあえず開発用サーバは手近にあった、自分の家の 古いPC(Pentium3-500 メモリ384MB)を使用。 実際の稼働時や本番前のテストの際には、もう少しいいスペックのものを 用意する予定です。

回線の増強、サーバの拡張を行いました

金曜日, 5 月 23rd, 2008

ブログでの報告が遅れましたが、 SYSLABOの回線の増強、サーバ拡張を行いました。 回線をケーブル→光回線(Bフレッツ)へ。 サーバは CPU:Pentium4→Core2Duoへ 搭載メモリを1.5G→8G、 HDDを1台(250G)→6台(820G)と 環境面を刷新いたしました。 ご利用の皆様へはご迷惑をおかけしていたかと思いますが、 今後ともSYSTEM LABOのご利用をよろしくお願いいたします。

データベースモデリングツール

火曜日, 5 月 20th, 2008

これから新しい開発を行うにあたって、 データベースのモデリングツールを調べました。 一応今回はMySQLをメインデータベースにするつもりだったので、 そのラインから探すと DBDesigner4 MySQL Workbench などが見つかりました。 筆者は大の英語嫌いなので、有志の方によって日本語化されている DBDesigner4を使用する予定です。 とはいえMySQL Workbenchも見ている限り、さすがは公式という感じですね。 日本語化されたら、こちらも使用してみたくは思いますが。 ツールの使い方を覚える前に、英語を勉強したほうが選択の幅が 広がるのかもしれませんね…。 また使用してみた感覚をお披露目できればと思います。

Subversion

水曜日, 4 月 30th, 2008

現在のプロジェクトでは、VSSというマイクロソフトのソリューションである バージョン管理ツールを使っています。 (個人的にあまり好きではありませんが・・・) 元々亀さんのCVSとか一時使っていたりしていたのですが、 VisualStudio様との親和性というか、会社で誰もマイクロソフト以外の ソリューションを知らないというか…。 ということでフラストレーションがたまったので、調べてみました。 今のはやり(?)はCVSよりSubversionというバージョン管理ツールだそうです。 とりあえず乗ってみました。 ダウンロード方法 1. http://subversion.tigris.org/ の左側(Getting Subversionという欄)にDownloadsのページがあるので、 クリックします。 2. Windows NT, 2000, XP and 2003 を探し、 Win32 packages built against Apache 2.2 をクリック。 の the same directoryというリンクをたどります。 3. ファイルの一覧が出るので、 svn-1.4.6-setup.exe を選んでダウンロードします。 ダウンロードしたファイルを動かすとインストールが始まります。 これまた使い方などは別途後日に掲載したく思います。 一日1時間だとなかなか手順書までは作れませんね…。

現在、開発中のツール

土曜日, 2 月 16th, 2008

現在、開発中のツールとしましてはAMAZON APIを使用した アフィリエイト運用の補助ツールを開発しております。 開発が完了しました折には、皆様にご提供をさせていただきますので、 また貴重なご意見をお願いいたします。